催し物情報

2022.01.15

セルゲイ・レーディキン ピアノ・リサイタル

2018年、東京での初リサイタルは完売! チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞以来、フィルハーモニア管やマリインスキー管などと共演するロシアの俊英!!

2018年、日本での初リサイタルでは端正でエネルギッシュに、多彩な表情を見せたレーディキン。卓越した演奏技術を礎に、研ぎ澄まされた感性、内面から迸る輝きを感じさせる音楽は実に鮮やかだった。チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞から6年、2021年5月にはエリザベート王妃国際音楽コンクールにて第2位に入賞し再び注目を集めている。深みを増したロシアの俊英がこの度プログラムのメインに据えたのは、自国を代表する作曲家ムソルグスキーの“展覧会の絵”。荘厳さとロシア伝統のリズム、独特な色彩感覚に富むこの作品をいかに描くのか期待が高まる。今回は、濃密にコントロールされたロマンティックな音色で魅せる、ショパン作品を取り入れた“華麗なるショパンと躍動のロシア”をテーマにしたプログラムを携えて来日する。
新世代に受け継がれる圧巻のロシア・ピアニズムをお聴き逃しなく!

◆ 2022年1月15日(土)開場:13時15分/開演:14時00分
◆ 南足柄市文化会館 大ホール(愛称:金太郎みらいホール)

予定出演者

セルゲイ・レーディキン

1991年、ロシアのクラスノヤルスク生まれ。6歳よりクラスノヤルスク州立音楽演劇アカデミーにてピアノと作曲を学ぶ。2004年よりサンクトペテルブルク音楽院の附属学校でオルガ・クルナビナに師事。2005年以降、国際コンクールで数々の賞を獲得。ドイツ、スイス、ポーランドにてリサイタルを開催した。その後2009年よりサンクトペテルブルク音楽院に進学、アレクサンダー・サンドラーとアレクサンダー・ムナツァカニャンに師事し、2015年に同音楽院を卒業、2017年に同音楽院の大学院を卒業した。2015年のチャイコフスキー国際コンクールで第3位入賞以来、世界各地で活躍。巨匠ワレリー・ゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団によるパリ、ニューヨーク、メキシコでの公演にソリストとして参加。その他、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、モスクワ国立交響楽団、イギリスのフィルハーモニア管弦楽団など数多くのオーケストラと共演。2021年のエリザベート王妃国際音楽コンクールでは第2位に入賞し、さらなる注目を集めている。

<主な受賞歴>
2010年 第8回パデレフスキー国際ピアノコンクール 第3位(ポーランド)
2012年 第3回マイリンド国際ピアノコンクール 第1位(ヘルシンキ)
2013年 第6回プロコフィエフ国際コンクール 第1位(サンクトペテルブルグ)
2015年 第15回チャイコフスキー国際コンクール 第3位(モスクワ)
2021年 エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位(ブリュッセル) ほか

予定プログラム

ショパン:バラード 第1番ト短調 op.23
ショパン:前奏曲「雨だれ」 変二長調 op.28-15
ショパン:ワルツ「告別」 変イ長調 op.69-1
ショパン:華麗なる円舞曲 変イ長調 op.34-1
ショパン:英雄ポロネーズ 変イ長調 op.53

ラフマニノフ:前奏曲「鐘」 嬰ハ短調 op.3-2
ラフマニノフ:ヴォカリーズ op.34-14
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」


全席指定 一般 3,800円(税込)

南足柄市文化会館の前売り購入限定

ペア券 7,200円(税込)


※ 未就学児の入場はご遠慮ください。
※ やむを得ない事情により開催内容を変更することがございます。

プレイガイド

南足柄市文化会館 ※電話予約制
〈チケットご予約〉 9月8日(水)~
〈チケットのお渡し〉 12月1日(水)~(予定) 

光藍社チケットセンター
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス

チケット予約・お問合せ

電話 0465-73-5111 南足柄市文化会館(受付:9時~17時/月・祝翌日ほか休館)

〈主催〉
光藍社、南足柄市文化会館 指定管理者 アクティオパートナーズ

〈後援〉
南足柄市、南足柄市教育委員会、南足柄市商工会、南足柄市姉妹都市交流協会、FMおだわら87.9MHz、株式会社ジェイコム湘南・神奈川 西湘局、株式会社ポスト広告、株式会社タウンニュース社、郷土の日刊紙 神静民報、株式会社大村楽器店

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