催し物情報

2022.12.10

光のクリスマスコンサート in 南足柄


夭折の天才作曲家、加藤旭。
そのゆかりある音楽家と共に奏でる
輝かしい未来へのメロディー。


旭くん光のプロジェクト

光のクリスマスコンサート in 南足柄

2022年12月10日(土)
南足柄市文化会館 小ホール

(愛称:金太郎みらいホール) [アクセス]

【開場】13:30 【開演】14:00

脳腫瘍のため弱冠16歳で旅立った
少年作曲家、加藤旭。

彼が小学1年生で作曲した
合唱曲「くじらぐも」をはじめ、
心のままに描かれた数々の曲たちが
 あなたの心に響き渡る。

旭くんからのメッセージ

自分にとっての作曲は、勉強ではなく、仕事でもなく、ピアノの練習とも違う、小さい子にとっての虫捕りのようなものです。

小さい頃、僕は楽譜を書くことが楽しくて仕方がありませんでした。
どこかに出かけてきれいな景色を見た時や、いい音や音楽を聴いた時に、自然にメロディーが生まれます。頭の中に流れる音楽をただ書き留めるだけなので、書くのが追いつかなかったり、自分では弾けなかったりします。
曲が最初に浮かび、タイトルはあとからつけます。自分の中から湧いてきたメロディーばかりです。

加藤旭

【加藤旭くんの生い立ち】
1999年10月10日、滋賀県彦根市で生まれ、神奈川県足柄上郡大井町で育つ。小鳥のさえずり、かえるの大合唱、虫の声など自然の音に恵まれた環境で、幼少期よりその景色や音を楽しむ。
3歳よりピアノを始め、 小西とも子先生 に習う。その頃から紙とクレヨンがあれば5本線を引いて音符をお絵描きしていた。4歳になるとオーケストラに興味を持ち、ヴァイオリンを 舟山千秋先生 に習う。
小学生の頃には、東京交響楽団が毎年行う「こども定期演奏会」のテーマ曲に、自作品を応募して2度にわたり採用される。
13歳で脳腫瘍が見つかり、手術、放射線治療、車いす生活、失明…。これらの困難にも希望を失わず、「誰かの心に届くなら」と、16歳の旅立ちまで美しく躍動感にあふれたメロディーを作り続けた。

出演者

小西とも子

舟山千秋&奏

南足柄ジュニア・コーラス

小田原リコーダーコンソート

演奏予定曲

楽しい曲
船旅
滝からの水しぶき
スカイサイクル
くじらぐも

作曲 加藤旭

その他、クリスマス曲などを予定

 ※演奏曲は予告なく変更されることがございます。

チケット

【全席自由席】

一般:1,000円 高校生以下:500円

10月10日(月・祝)発売

プレイガイド

南足柄市文化会館

(窓口販売)
[9:00~17:00/月・祝翌日ほか休館]


小田原地下街ハルネ小田原
街かど案内所「小田原日和」

(窓口販売)
[10:00~19:00]


[WEB/アプリ/Famiポートで購入可能]

難病と闘う子どもたちへのチャリティー

旭くんのCDを買って、支援!

脳腫瘍という難病に立ち向かいながら、「自分も役に立ちたい」と失明しても作曲を続けた、加藤旭くん。
そのCDの売上金の一部が、「旭くん光のプロジェクト」を通して、小児がん研究グループなどに寄付され、小児がん治療の発展に繋がります。

レモネードを買って、支援!

「レモネードスタンド」と「小児がん支援」をつなぐ架け橋となる「一般社団法人レモネードスタンド普及協会」の活動に参加します。
小児がん治療を推進・発展させるため、JCCG(日本小児がん研究グループ)に売上金の一部が寄付されます。

旭くん光のプロジェクト
JCCG(日本小児がん研究グループ)
一般社団法人レモネードスタンド普及協会


主 催
南足柄市文化会館 指定管理者 アクティオパートナーズ


共 催
一般社団法人 旭くん光のプロジェクト


後 援
南足柄市/南足柄市教育委員会/大井町/株式会社ジェイコム湘南・神奈川 西湘局/FMおだわら87.9MHz/株式会社タウンニュース社/株式会社ポスト広告/郷土の日刊紙 神静民報

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