催し物情報

2022.11.17

11月の映画の森・あしがら寄席

映画の森

星のフラメンコ

  • 2022年11月17日(木)9時30分開場/10時上映
  • 南足柄市文化会館 小ホール
  • 料金:一般 500円(全席自由)

西郷輝彦演じるボート船員が、まだ見ぬ母を探し台湾を巡る。そこで出会う美しき姉妹との恋や、東京に残してきた妹との絆を描く感動の青春作。名曲「星のフラメンコ」の映画化。

商船学校の学生である英司は、夏休みを迎えるとすぐに東京に住む妹・チノの元へ飛んで帰った。この兄妹は二十年前に台湾で生まれたが、数年後には母を残して日本へ上陸、間もなく父も失って今は家族二人きりだった。「母はきっとどこかで生きている…」二人はそんな淡い希望をもって日々生活していた。そんなある日、チノの婚約者であり、英司の先輩で憧れの存在でもあるボート船員・哲の計らいで、台湾行きの次の一航海を英司が任されることになった。台湾に着くと英司は念願だった母親探しを始める。そこで母が以前勤めていたという小学校へ辿り着くと、華琴という美しい教師に出会った。華琴にも協力してもらい、何とか母の以前の住所を記した戸籍台帳を見つけたが、そこに書かれていたのは華琴の現住所と全く同じ場所だった…。

文:日活



監督:森永健次郎  原作:石森史郎
脚本:倉本聰  音楽:鏑木創
キャスト:西郷輝彦、松原智恵子、汪玲、井上清子(光川環世)、川地民夫、嵯峨善兵、陳国鈞
製作:1966年  上映時間:84分

© 日活

あしがら寄席 第20回

出演
柳家 小はぜ(やなぎや こはぜ)

  • 2022年11月17日(木)13時開場/13時30分開演
  • 南足柄市文化会館 小ホール
  • 料金:一般 500円(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮ください。

* プロフィール *
出身:神奈川県川崎市。

少年時代は人前で話すことは苦手だった、小はぜさん。医療関係の仕事をしていたが、落語に出会い衝撃を受け、噺家になろうと決意。
2011年の震災を経て、「好きなことをできるのは『今』しかない」と強く思い、勤めていた会社を辞め、噺家へと人生を大きく変えた。

古風で、朴訥とした雰囲気を漂わせる噺家。
派手さはないが物腰柔らかく、噺を聴くとほっとする温もりのある高座が持ち味。噺は隅々にまで繊細に神経が行き届き、記憶にいつまでも残る魅力がある。

* 略歴 *

2011年12月 柳家はん治に入門。
2012年11月 前座となる。前座名「小はぜ」。
2016年11月 二ツ目昇進。

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